2008-12-13
今日は「引越し屋の選択」について書こう。
ちなみにこのネタはこの日付の通り12/13に書いているのだが、実際の出来事は10月末に引っ越し屋の検討を始めた頃の話だ。
(ネタがないわけではなく、忘れないうちに書いておこうと思っただけ。最近は昨日の昼飯に何を食べたかさえ、すぐには思い出せなくなっているので・・・)
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荷物が極端に少なければ、引越し荷物は自分で運ぶとか、赤帽などの軽トラックで済ませることができる。
だが僕は一人暮らしなのに、なぜか荷物は3人家族分くらいあるらしい。自分でも多い方だとは思ってはいたけれど、見積もりに来る引越し屋の営業の人が口を揃えて同じことを言うということは、やはりそうなのだろう。
今回はネットから一括で見積もり依頼をしたのだが、そうした一括見積もりサイトはたくさんあるので、引越業者の選択の前には、まずはサイトの選択から始めなくてはならない。
で、そのサイトを選択するのにも、またサイトの評価をしているサイトがあったりして、なんだか情報過多に溺れてしまいそう。僕はそうした「ネットを利用したビジネス」に近い世界を生業にしているのだけど・・・。
さて一括見積もり依頼が自動で送られたのは6社。その内、5社から即日仮見積もりが返信されてきた。その見積金額にはかなりのバラツキがある。
依頼に際しては荷物量をこと細かに入力するフォームが用意されていたので、オンライン見積もりでもある程度は正確な金額が算出されるのかなと思っていたのだが、その見積金額にはかなりの幅があり、結局のところは実際に部屋を見てもらって見積もりをしてもらわなくてはならない。
しかも営業の人が見積もるときには、誰一人仮見積もりで算出されている金額を話題にせずに話を進めていたので、「引越し業者一括依頼サイト」は便利なサイトではあるけれど、その便利さは「複数業者への依頼が一発で行える」程度と考えたほうがよいのかも知れない。
今度は実際の見積もりをどこにお願いするか・・・ここでもまた選択が必要になる。すべてに頼む人も多いようだが、丸一日を引っ越し見積もりだけに使うことになりそうで、時間がもったいない。かと言って平均的な料金相場もわからないまま、一つの業者にいきなり絞り込んでしまう気にもなれない。
ネットでの評判を見ても、どの業者も賛否両論。どちらかといえば「否」の評価のほうが多い。これはネットの性質上、そういうものだろうと思う。よっぽど満足感が高くないと人はわざわざネットに書き込むことはないが、ちょっとでも不満を覚えるととりあえず何か書かずにはいられなくなるもの。だから必然的に否定的な書込みの方が目立つことになる。
考えてみりゃ、毎日のように利用する近所のスーパーの比較とは違うのだ。そもそもが、いくつもの引越し業者に実際に依頼をしてそれぞれの違いを経験している人自体が少ないだろう。転勤族で毎年のように引っ越ししている人もそのたびに違う業者を業者を利用しているとは限らないだろうし。しかも、引越しごとの条件だって違うわけだ。
均一なものを生産する工業製品とは違うのだ。結局のところは人。いくら一定の教育研修を行い、サービスそのものを均一化したとしても、どんな人が見積もりに来るのか、どんな人が引っ越し作業を担当してくれるかで、その会社全体の評価が大きく変わるものなのだろうと思う。
(まあ中には、圧倒的に悪評判が高く、ほめる人が皆無という業者があるのも事実だけど。そんなところは最初から除外している)
さてさて、そんなわけで結局決め手がないのだから迷ってもしょうがないので、見積もり依頼の返事が早かった順に三社に絞り込んでしまうことにした。二社は全国規模の大手で、一社は地場の引越し業者だったので比較対象としてのバランスも悪くない。
長くなったので細かい経緯はまたの機会にしようと思うが、結局その中から大手の一社にお願いすることになった。
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